バンジーボードの経緯

アドセンス

バンジーボードの経緯

06/07シーズンに初・中級者を対象とした月1~2回の

 

トヨタ式練習方レッスンを行いました。

 

その生徒のうち15人中13人が後傾姿勢でしたが、本人たちは

 

みんなそれを自覚していません。

 

”後傾”は初心者の姿勢としか思ってなかったそうです。

 

実際ゲレンデでリフトから滑走している人を見ても約6~7割の

 

人達がこれに当てはまります。 

 

トヨタ式レッスンではこの対策方としてゲレンデの片隅で急な斜度

 

を使い静止した状態板を2人で押さえ前足と真中(斜面に対して直角)

 

に乗った位置を2ヶ所教えますがいざ滑走すると度とスピードでズレ

 

が生じなかなか実際はできないのが現状です。                                                                                                                                                                                                                

この課目のレッスン中に”山側からだれかに私の手を持っていてほしい!”

 

と言う意見と”急斜面ではスピードが出る以前に急な崖に体を

 

谷側に倒し込む動作が怖い!”と言う意見が出ました。

 

バンジーボードは、これら生徒さんの意見をヒントにたくさんの人が

 

抱える問題をどうにか解決出来ないかと考え出されました。

 

物を目視か定規で計るのといっしょで目視では曖昧な数値しか

 

分りませんが定規なら正確な数値が分ります。この器具は

 

”自分がどのポジションに乗れているのか?”と言う意味の定規

 

みたいな物でもあり一番問題な滑走時の恐怖心を和らげる効果

 

もあります。

2009年07月10日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: バンジーボード

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