[動画解説]バンジーボード
バンジーボードを使用して滑走をしています。
後傾姿勢で滑走するとブレーキがかけにくいのでスピードコントロールが簡単にでき
ません。
大変危険なので必ず前足荷重の滑りを覚えましょう!!
タグ
2009年08月31日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
バンジーボードとは
バンジーボードとは、滑走時の姿勢を前傾にキープするための練習器具です。
使い方
- 腰に腹巻き状のベルトをつけて、ロープをつけます。
- その反対側には板のテール部分(後端部)にロープの端を固定します。
- ボードに対して人が垂直になるところでロープがピンと張るように長さを調整します。
ロープがピンと張ると前傾姿勢になっていることが自分自身で体感できます。
反対に後傾の場合はロープが緩くなっています。
自分自身で滑走中に前傾か後傾姿勢なのかがロープの張り具合でわかります。
バンジーボード試乗・画像
※腰の腹巻き状ベルトはウェア内に装着しています。
前傾姿勢 荷重配分(前足7:後足3)

ひもがピンと張っていることがわかります。
後傾姿勢 荷重配分(前足3:後足7)

ひもがたるんでいる状態です。
2009年07月20日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: バンジーボード
なぜバンジーボードができたのか
現在に至るまでたくさんの生徒さんに指導させて頂きましたが
レッスン中のふとある日、疑問を抱くようになりました。
自分は板の真中(荷重配分・前足5:後足5)に乗るようにと教える
のですがほとんどの生徒さんが後足(前足3:後足7か
前足4:後足6)に乗っているのです・・・
しかしなぜか?と考えた結果、生徒さんは自分の滑りを撮影して
もらわないとどの位置に乗っているのかは、本人は分らなく
真中のつもりが後足に乗っている現状に気づけないままのだと・・・
このような問題を本人が滑りながら体でどの位置にいるのか
明確に分るように出来 ないのかと言う思いで06/07シーズン
にバンジーボードを完成させました!!
2009年07月19日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: バンジーボード
バンジーボードの経緯
06/07シーズンに初・中級者を対象とした月1~2回の
トヨタ式練習方レッスンを行いました。
その生徒のうち15人中13人が後傾姿勢でしたが、本人たちは
みんなそれを自覚していません。
”後傾”は初心者の姿勢としか思ってなかったそうです。
実際ゲレンデでリフトから滑走している人を見ても約6~7割の
人達がこれに当てはまります。
トヨタ式レッスンではこの対策方としてゲレンデの片隅で急な斜度
を使い静止した状態で板を2人で押さえ前足と真中(斜面に対して直角)
に乗った位置を2ヶ所教えますがいざ滑走すると斜度とスピードでズレ
が生じなかなか実際はできないのが現状です。
この課目のレッスン中に”山側からだれかに私の手を持っていてほしい!”
と言う意見と”急斜面ではスピードが出る以前に急な崖に体を
谷側に倒し込む動作が怖い!”と言う意見が出ました。
バンジーボードは、これら生徒さんの意見をヒントにたくさんの人が
抱える問題をどうにか解決出来ないかと考え出されました。
物を目視か定規で計るのといっしょで目視では曖昧な数値しか
分りませんが定規なら正確な数値が分ります。この器具は
”自分がどのポジションに乗れているのか?”と言う意味の定規
みたいな物でもあり一番問題な滑走時の恐怖心を和らげる効果
もあります。
2009年07月10日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: バンジーボード

