初・中級者【板の踏み方編】

アドセンス

初・中級者【板の踏み方編】

板の踏み方編は下記9種目だけです!!

【1】基本姿勢(ニュートラルポジション)

【2】基本姿勢の上下動

【3】サイドの状態から山側へ登る(フロント及びバックサイド)

【4】サイドスリップ(フロント及びバックサイド)

【5】テールスイングターン

【6】直滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)

【7】斜滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)

【8】クラウチングターン

【9】スピードの向上

【1】基本姿勢(ニュートラルポジション)
これはスイッチも含むフリーライディングで重要な技術で
ゲレンデ片隅の平地面で基本姿勢をします。
注意点は①顔・目の位置 ②肩の開き具合 ③ふところをつくる
以上の3点に気を付けコツとしてはメニュー”バランスボード”
を参照にして下さい。
効率良く習得するためにも室内などでバランスボードを練習
して下さいね!
【2】基本姿勢の上下動
これもスイッチも含むフリーライディングで重要な技術で
ゲレンデ片隅の平地面で基本姿勢で上下動をします。
あとの内容は”【1】基本姿勢”と同じです!
【3】サイドの状態から山側へ登る(フロント及びバックサイド)
これはでカーヴィングターン重要な技術で
ゲレンデの中・急斜面でエッジをかけている停止の状態
からジャンプするように山側へ登ります。
注意点は①顔・目の位置 ②ふところをつくる ③※内倒しない
以上の3点に気を付けコツとしてはフロントでは拇指球で荷重し
足首を曲げて骨格で支え同様に膝・股関節も曲げバックでは
洋式トイレではなく和式トイレのように板に近づきつま先を
引き上げロックし膝・股関節も曲げてやってみて下さい!
安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり
身体が疲労している時にやるのをお勧めします!
※内倒・・・ターン弧内側に頭が傾くことで良い位置で板が踏めず
転倒しやすいです。
なので外傾姿勢(くの字姿勢)を習得しましょう!
【4】サイドスリップ(フロント及びバックサイド)
これはフリーライディング(アイスバーン・不整地・パウダー・
カーヴィング)で重要な技術でゲレンデの中・急斜面でエッジを
かけている停止の状態からフォールラインに①ソール面で雪面をこする
②はたく様なエッジング③エッジを一気に立て最後にはピタッと止まる
ように3つパターンで谷側へリズム良くズラして降りていきます。
注意点とコツは”【3】サイドの状態から・・・”と同じですが
①顔・目の位置 ②ふところをつくる ③※内倒しない
以上の3点に気を付けコツもフロントでは拇指球で荷重し
足首を曲げて骨格で支え同様に膝・股関節も曲げバックでは
洋式トイレではなく和式トイレのように板に近づきつま先を
引き上げロックし膝・股関節も曲げてやってみて下さい!
安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり
身体が疲労している時にやるのをお勧めします!
※内倒・・・ターン弧内側に頭が傾くことで良い位置で板が踏めず
転倒しやすいです。
なので外傾姿勢(くの字姿勢)を習得しましょう!
【5】テールスイングターン
これはスイッチも含むスピード制御・グラトリで重要な技術で
ゲレンデの緩・中・急斜面を順に※板を自動車のワイパーのように
動かし谷側へ降りていきます。
注意点は①ターン後半時に上半身を逆捻りし、ゆっくりとした
動作でやりコツとしては①前足荷重にして後足を左右にスイング
しましょう!
安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり
身体が疲労している時にやるのをお勧めします!
※メニュー”動画講座”の”テールスイングターン”を参考にして
下さい!
【6】直滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)
これはスイッチも含むキッカー・ジブのアプローチ時のスピード制御で
重要な技術でゲレンデの緩斜面を※先落としから直滑降で上下動をして
T字に停止をします。
注意点は①”【2】基本姿勢の上下動”と同じで②急停止ではなくジュワッ
とズラシ最後にピタッと止まり③フォールラインから上半身がそれないよう
します。コツとしては①”【2】基本姿勢の上下動”と同じで②前足首の
ターン方向への捻りと後ろ足の送り出し③停止時の上半身の逆捻りです。
安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり身体が
疲労している時にやるのをお勧めします!
※上下動はしていませんがメニュー”動画講座”の”直滑降からのT字停止”
を参考にして下さい!
【7】斜滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)
これはスイッチも含むパウダースプレーで重要な技術でゲレンデの緩斜面を
斜滑降で上下動をしてT字に停止をします。
注意点は①”【6】直滑降で上下動をしT字停止”と同じで②エッジがズレ
ないように③直線の斜滑降ラインから上半身がそれないようします。
コツとしては①”【6】直滑降で上下動をしT字停止”と同じです。
安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり身体が
疲労している時にやるのをお勧めします!
【8】クラウチングターン
これはスイッチも含むグラトリ・パークで重要な技術でゲレンデの緩斜面を
真中もしくはやや後足荷重で上半身をブロックし腰を下げて脚部だけで板を
蛇が泳ぐような動きでターンします。
注意点は①”【1】基本姿勢”と同じで②ターン始動時の前足のひざの回し
こみでコツとしては①ペダル操作でメニュー”ESSボード”を参照にして
下さい。
【9】スピードの向上
これはスイッチも含むフリーライディングでで重要な技術でゲレンデの
緩・中斜面を自分の限界スピードを直滑降でリフト支柱を目安に5~10本
滑走し慣れさせ徐々に距離を伸ばしていきます。
注意点は①”【1】基本姿勢”と同じで②”【5】テールスイングターン”
が完璧にできるまで危険なため絶対にやらない③スピードが上がっても
ビビッて後傾姿勢にならないようにしコツとしては①視線を遠目に見る
ようにします。
安全やるためにもゲレンデでの視界が良く空いてる時やるのをお勧め
します!

【1】基本姿勢(ニュートラルポジション)

これはスイッチも含むフリーライディングで重要な技術で

ゲレンデ片隅の平地面で基本姿勢をします。

注意点①顔・目の位置 ②肩の開き具合 ③ふところをつくる

以上の3点に気を付けコツとしてはメニュー”バランスボード”

を参照にして下さい。

効率良く習得するためにも室内などでバランスボードを練習

して下さいね!

【2】基本姿勢の上下動

これもスイッチも含むフリーライディングで重要な技術で

ゲレンデ片隅の平地面で基本姿勢で上下動をします。

あとの内容は“【1】基本姿勢”と同じです!

【3】サイドの状態から山側へ登る(フロント及びバックサイド)

これはでカーヴィングターン重要な技術で

ゲレンデの中・急斜面でエッジをかけている停止の状態

からジャンプするように山側へ登ります。

注意点①顔・目の位置 ②ふところをつくる ③※内倒しない

以上の3点に気を付けコツとしてはフロントでは拇指球で荷重し

足首を曲げて骨格で支え同様に膝・股関節も曲げるバックでは

洋式トイレではなく和式トイレのように板に近づきつま先を

引き上げロックし膝・股関節も曲げてやってみて下さい!

安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり

身体が疲労している時にやるのをお勧めします!

※内倒・・・ターン弧内側に頭が傾くことで良い位置で板が踏めず

転倒しやすいため外傾姿勢(くの字姿勢)を習得しましょう!

【4】サイドスリップ(フロント及びバックサイド)

これはフリーライディング(アイスバーン・不整地・パウダー・

カーヴィング)で重要な技術でゲレンデの中・急斜面でエッジを

かけている停止の状態からフォールラインに①ソール面で雪面をこする

②はたく様なエッジング③エッジを一気に立て最後にはピタッと止まる

ように3つパターンで谷側へリズム良くズラして降りていきます。

注意点とコツ”【3】サイドの状態から・・・”と同じですが

①顔・目の位置 ②ふところをつくる ③※内倒しない

以上の3点に気を付けコツもフロントでは拇指球で荷重し

足首を曲げて骨格で支え同様に膝・股関節も曲げバックでは

洋式トイレではなく和式トイレのように板に近づきつま先を

引き上げロックし膝・股関節も曲げてやってみて下さい!

安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり

身体が疲労している時にやるのをお勧めします!

※内倒・・・ターン弧内側に頭が傾くことで良い位置で板が踏めず

転倒しやすいため外傾姿勢(くの字姿勢)を習得しましょう!

【5】テールスイングターン

これはスイッチも含むスピード制御・グラトリで重要な技術で

ゲレンデの緩・中・急斜面を順に※板を自動車のワイパーのように

動かし谷側へ降りていきます。

注意点①ターン後半時に上半身を逆捻りし、ゆっくりとした

動作でやりコツとしては①前足荷重にして後足を左右にスイング

しましょう!

効率良く習得するためにもバンジーボードで練習をして安全のため

ゲレンデでの視界悪く混んでいたり身体が疲労している時にやるのを

お勧めします!

メニュー”動画講座””テールスイングターン”を参考にして

下さい!

【6】直滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)

これはスイッチも含むキッカー・ジブのアプローチ時のスピード制御で

重要な技術でゲレンデの緩斜面を※先落としから直滑降で上下動をして

T字に停止をします。

注意点①”【2】基本姿勢の上下動”と同じで②急停止ではなくジュワッ

とズラシ最後にピタッと止まり③フォールラインから上半身がそれないよう

します。コツとしては”【2】基本姿勢の上下動”と同じで②前足首の

ターン方向への捻りと後ろ足の送り出し③停止時の上半身の逆捻りです。

安全面や効率良くやるためにもゲレンデでの視界悪く混んでいたり身体が

疲労している時にやるのをお勧めします!

※上下動はしていませんがメニュ”動画講座””直滑降からのT字停止”

を参考にして下さい!

【7】斜滑降で上下動をしT字停止(フロント及びバックサイド)

これはスイッチも含むパウダースプレーで重要な技術でゲレンデの緩斜面を

斜滑降で上下動をしてT字に停止をします。

注意点①”【6】直滑降で上下動をしT字停止”と同じで②エッジがズレ

ないように③直線の斜滑降ラインから上半身がそれないようします。

コツとしては①”【6】直滑降で上下動をしT字停止”と同じです。

安全面や効率良くやるためにも視界が良くゲレンデが空いてて身体が

疲労している時にやるのをお勧めします!

【8】クラウチングターン

これはスイッチも含むグラトリ・パークで重要な技術でゲレンデの緩斜面を

真中もしくはやや後足荷重で上半身をブロックし腰を下げて脚部だけで板を

蛇が泳ぐような動きでターンします。

注意点①”【1】基本姿勢”と同じで②ターン始動時の前足のひざの回し

こみコツとしては①ペダル操作メニュー”ESSボード”を参照にして

下さい。

効率良く習得するためにもESSボードを練習して下さいね!

【9】スピードの向上

これはスイッチも含むフリーライディングでで重要な技術でゲレンデの

緩・中斜面を自分の限界スピードを直滑降でリフト支柱を目安に5~10本

滑走し慣れさせ徐々に距離を伸ばしていきます。

注意点①”【1】基本姿勢”と同じで②”【5】テールスイングターン”

が完璧にできるまで危険なため絶対にやらない③スピードが上がっても

ビビッて後傾姿勢にならないようにしコツとしては①視線を遠目に見る

ようにします。

安全やるためにも視界が良くゲレンデが空いてる時やるのをお勧め

します!

2009年09月23日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: カリキュラム

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